2017年4月号

全国10ヶ所で開催決定!セゾン投信 10周年記念セミナー

バンガードとパートナーシップを結んでいるセゾン投信が設定・運用・販売する2本のファンドが2017年3月15日に設定10周年を迎えました。10周年を祝し、セゾン投信とバンガードの共催で10周年記念セミナーを全国10ヶ所で開催いたします。10 年の歩み、これからの10 年。変わらないセゾン投信とバンガードの取り組みをお伝えします。バンガード・インベストメンツ・ジャパンからは、セールス・クライアントサービス本部長 小林賢が米国バンガードの最新情報をお伝えしますので、奮ってお申込みください。

詳しくはセゾン投信10周年記念セミナーページをご覧ください。

注:上記外部サイトに表示される内容は、ザ・バンガード・グループ・インク、ならびにバンガード・インベストメンツ・ジャパンが管理するものではありません。


書籍「捨てられる銀行2 非産運用」で米国バンガードについてご紹介頂きました

4月19日に講談社現代新書から発売された「捨てられる銀行2 非産運用」の中で、著者の橋本卓典氏に米国バンガードを取材頂き、バンガードの成り立ちや哲学、バンガードの今について書籍の中でご紹介頂きました。是非ご一読ください。

詳しくは講談社BOOK倶楽部ウェブサイトの同書紹介ページをご覧ください。

Amazon 「捨てられる銀行2 非産運用」 (講談社現代新書) 新書 はこちら

注:上記外部サイトに表示される内容は、ザ・バンガード・グループ・インク、ならびにバンガード・インベストメンツ・ジャパンが管理するものではありません。


私の内なるジャック・ボーグルに思いを寄せて

バンガードの広報部門の責任者ジョン・ヴェルトのコメント

バンガードの運用資産残高は、堅調な金融市場と記録的な資金流入に支えられ、最近4兆米ドルを突破しました。

第一に、皆さまが私たちの投資手法に資金を委ね、私たちを信頼して下さっていることに対し御礼を申し上げます。バンガードのCEOのビル・マクナブは、この驚異的な数字――そして責任――について、バンガードのクルー(従業員)へのメッセージの中で次のように述べました。「これは、私たちのやり方に対する4兆票の信任票であり、そして、常に顧客第一主義であれという4兆のメッセージであると私は考えます」

第二に、競合他社は、投資家がこれまで以上にコスト意識が高まり、バンガードに押し寄せていることに気付いています。低コストを前面に押し出し、自分たちのファンドをバンガードのファンドと比較した宣伝やコマーシャルを出した会社もありました。しかし、そこには隠された事実があります。

買い手の危険負担

これらのプロモーションは注意して見る必要があるので、用心して下さい。私は、ここで、私の内なるジャック・ボーグルに思いを寄せています。1993年にベストセラーとなった彼の著書ボーグル・オン・ミューチュアル・ファンド(Bogle on Mutual Funds)の中で、バンガードの創業者は、疑問視される業界の慣行、怪しげな商品、そして投資の落とし穴について読者に注意喚起するために、買い手の危険負担(Caveat emptor)と題した補足記事を上手く利用しました。

私の最初の警告は、主張された価格優位性を検証するということです。一部の広告は、0.01%、あるいはそれ以下――0.005%!の費用の優位性を大々的に宣伝しています。

世界的な運用会社AQRの創業者であり、尊敬を集めている市場コメンテーターでもあるクリフォード・アスネス氏は、最近(そして皮肉な口調で)、次のようにツイートしました。手数料の1.5%から0.25%への低下は非常に大きいものだ。0.25%から0.10%への低下は大きくはないが、まあいいだろう。0.05%から0.045%への低下は、完全に意味がない。

これを円ベースで言うと、10,000円の投資に対して、0.01%は1円に相当するので、その半分は0.5円となります。もっと大きな投資額を30年以上にわたって複利で運用したとしても、結果はそれほど大きな違いをもたらしません。

バンガードは、コストは重要ではないと言っているのでしょうか。あるいは、私たちは経費を削減し続けるつもりはないのでしょうか?それは違います!しかし、私たちは、経費率のごくわずかな違いが大した違いをもたらさないというアスネスの考えには同意します。

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ご留意事項

国内籍ファンド・オブ・ファンズの取引に関する情報

リスクに関する情報

  • 上記の投資信託は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当投資信託はその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当投資信託の基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
  • 当投資信託は外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
    詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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    詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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