リニューアル特別号

低コスト以上の価値:バンガードCEOビル・マクナブが語る「バンガード・エフェクト」と投資家の皆さまへのお約束

ビル・マクナブ投資家の皆さまは常に投資環境の急激な変化に直面されていらっしゃいます。市場のグローバル化が進み、入手できる情報や金融商品の選択肢が格段に増え、対処すべき課題もこれまで以上に多くなっていらっしゃることでしょう。バンガード会長兼CEOのビル・マクナブが投資環境の変化や投資家の皆さまが注意されるべきポイントについてお話させて頂きます。

バンガードは、低コストの投資に対する関心の高まりによって大きな恩恵を受けています。これは、バンガードがコスト引き下げを牽引してきたからでしょうか?またはほかの要因によるのでしょうか。

コストは確かに一つの要素ですが、ほかにもたくさんの理由があります。バンガードは、40年以上にわたって低コストなファンドを提供し続け、長期的な視点でコストを抑えることの重要性を投資家の皆さまに訴えてまいりました。その結果、資産運用業界全体の手数料が下がりつつあり、メディアはこれを「バンガード・エフェクト(効果)」と呼ぶようになっています。

そして、大変ありがたいことに、ここ数年バンガードへの純資金流入額は毎年記録更新を続けており、そのペースも加速傾向になっています。これは、バンガードの投資哲学がより多くの投資家の方の理解を得られたことの表れかと思います。さらに、低コストで広く分散されたポートフォリオの優位性に関する理解を深めて頂いたことも考えられると思います。

ただし、投資で成功する確率を最大化するためには、コストを抑えるだけでは不十分です。長期にわたってバランスよく分散されたポートフォリオを構築するには、豊かな経験と高品質なファンドが必要になります。また、賢明なアセットアロケーションを構築するには、明晰な投資調査も重要です。さらには、投資家の皆さまが取り返しのつかぬ過ちを犯さぬよう、投資や経済環境についての健全な見通しを提供することも私たちバンガードの使命の一つです。

バンガードはこれまで、コストの抑制に努めてきただけではなく、投資家の皆さまに対して、投資アプローチを向上すべく日々努力してまいりました。

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開催のご報告:セゾン投信 10周年記念セミナー

バンガードとパートナーシップを結んでいるセゾン投信が設定・運用・販売する2本のファンドが2017年3月15日に設定10周年を迎えました。10周年を祝し、セゾン投信とバンガードの共催で10周年記念セミナーを5月20日(土)に東京証券会館にて開催しました。当日のセミナーレポートが、セゾン投信のウェブサイトに掲載されていますので、是非ご覧下さい。

セゾン投信セミナーページ

10周年記念として今年は計10回セゾン投信と共同でセミナーを開催いたします。今後、神戸、岐阜、静岡、熊本、鹿児島、下関、岡山、高松、仙台にお伺いし、10 年の歩みとこれからの10 年、そして変わらないセゾン投信とバンガードの取り組みをお伝えさせて頂きます。各地セミナーの詳細につきましては、順次セゾン投信ウェブサイトのセミナーページに掲載される予定です。

注:セミナー開催地は変更される場合があります。上記外部サイトに表示される内容は、ザ・バンガード・グループ・インク、ならびにバンガード・インベストメンツ・ジャパンが管理するものではありません。


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国内籍ファンド・オブ・ファンズの取引に関する情報

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  • 上記の投資信託は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当投資信託はその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当投資信託の基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
  • 当投資信託は外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
    詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

手数料に関する情報

  • 売買等取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。投資信託への投資家は間接的にその投資期間分の信託報酬を負担します。信託報酬は、投資信託の内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。ファンド・オブ・ファンズに投資する場合は国内籍の投資信託の信託報酬に加え投資信託が投資する先の外国籍ファンドにも別途信託報酬がかかります。各々の投資信託、もしくは外国籍ファンドの信託報酬の料率の表示の方法や決算期毎の見直しのルールは各々異なりますので、詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。
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    詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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