バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社は、金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」に掲げる7原則すべてを2018年2月5日付で採択いたしました。

フィデューシャリー宣言

当社は「全ての投資家の皆さまと公平に向き合い、投資目標達成のための最良の機会をご提供すること」をミッションとしており、フィデューシャリー・デューティーの遵守をお約束し、以下のことを宣言し、実践いたします。

1.顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

当社はこの宣言につき、毎年、その取組状況を確認・公表の上、より良い業務運営の実現のため見直しを行います。

2.顧客の最善の利益の追求・徹底

当社は、常に顧客の最善の利益を最優先に掲げ、企業文化として、役職員全員にその認識を徹底させるガバナンス体制を構築します。

3.利益相反の適切な管理

バンガードは、バンガードの投資信託に投資している投資家の皆様によって、所有されているという企業構造により利益相反を排除いたしておりますが、顧客との間に生じうる利益相反については、利益相反管理方針に基づき適切に管理いたします。

4.手数料等の合理性

当社は、顧客が負担する手数料その他の費用を、提供するサービスに応じた合理的なものとし、どのようなサービスの対価に関するものかを含め、その内容について顧客に分かりやすく情報提供いたします。

5.重要な情報のわかりやすい提供

当社は提供する商品・サービスにつき、ご負担いただく費用、リスク・リターン特性、運用状況等の重要な情報を、分かりやすく提供します。

6.顧客にふさわしいサービスの提供

当社では、(1)明確で適切な投資目標の設定、(2)適切な資産配分、(3)コストの最小化、(4)規律ある長期的な視点を基本原則とし、顧客の取引目的・ニーズ等に応じ、顧客にふさわしいサービスを提供いたします。