2014年バンガードETF™経費率改定のお知らせ

30 April 2014

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2014年2月27日付、ならびに4月28, 29日付の目論見書で経費率が改訂されたバンガードETFは以下の通りです。

ティッカー 名称 直近の目論見書の
経費率
改定前の目論見書の
経費率
BND バンガード®・米国トータル債券市場ETF 0.08%
(2014年4月29日付)
0.10%
(2013年4月29日付)
VB バンガード・スモールキャップETF 0.09%
(2014年4月28日付)
0.10%
(2013年4月12日付)
VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.20%
(2014年2月27日付)
0.25%
(2013年2月28日付)
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.18%
(2014年2月27日付)
0.19%
(2013年2月28日付)
VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 0.15%
(2014年2月27日付)
0.18%
(2013年2月28日付)

注:経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率 (%) です。経費率は毎年決算日に見直され、変動します。ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。


ご留意事項

外国籍ETFの取引に関する情

< リスクに関する情報 >

  • 上記のETFは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります
  • 当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。
  • 当ETFは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

< 手数料に関する情報 >

  • ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料及び取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。
  • ETFへの投資家は間接的にその投資期間分のエクスペンスレシオを負担します。エクスペンスレシオとは、ファンドの内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。エクスペンスレシオは毎年決算時に見直され、変動します。

< お取引に関する情報 >

  • バンガードETFシリーズのETFを米国・香港バンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。
  • バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。
  • バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報の入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

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