米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版 - 最優秀ETFリスト」にバンガードETF®が選出されました

25 July 2019

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2019年7月17日(現地時間)、米フォーブス誌は、コスト効率と流動性が最も高いと評価された63本のETFが名を連ねる『最優秀ETFリスト』を発表致しました。「株式ETF」、「債券ETF」、「グローバルETF」の3つのカテゴリーに、16本のバンガードETF(国内届出済み)が選出されています。

※『最優秀ETFリスト』は、米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版」(第8回目)に選ばれた824本の米国籍ETF 中から、1,000万ドル以上の純資産残高を有しており、経費率が現在で0.4%以下のETF、という条件で選出されています。

選出されたバンガードETFは以下の通りです。

各ETF名をクリックすると各商品ページにリンクします。

株式ETF


債券ETF


グローバルETF


注:

  • フォーブス誌はバンガードまたはバンガード・ファンドとは関係ありません。本稿で言及される記事は株式売買の勧誘ではありません。
  • 全ての投資にはリスクが伴い、それには投資元本の損失リスクも含まれます。
  • 過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。
  • 市場セクターに集中投資するファンドは、株価の変動が高くなるリスクを伴います。
  • 米国以外の企業が発行する株式への投資には、カントリーリスクや地域リスク、為替変動リスクが伴います。これらのリスクは特に新興市場において高くなります。
  • 債券投資には金利リスク、信用リスク、インフレリスクが伴います。

 

ご留意事項

外国籍ETFの取引に関する情報

<リスクに関する情報>

  • ここで紹介されるバンガードETFシリーズ(「当ETF」)は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
  • 当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。
  • 当ETFは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

<手数料に関する情報>

  • ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料及び取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認下さい。
  • ETFへの投資家は間接的にその投資期間分の経費率(エクスペンスレシオ)を負担します。経費率とは、ファンドの内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。経費率は毎年決算時に見直され、変動します。

<お取引に関する情報>

  • バンガードETFシリーズのETFを各国のバンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。
  • バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。
  • バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報を入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

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