「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げのお知らせ

23 May 2019

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楽天投信投資顧問株式会社が、設定・運用する「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について、投資対象とする上場投資信託証券(ETF)の経費率が引き下げられたことに伴う、実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げを発表致しました。

実質的にご負担いただく運用管理費用

ファンド名 改定後 改定前
楽天・全米株式 インデックス・ファンド 年0.1596%程度 年0.1696%程度

 

詳しくは、楽天投信投資顧問のプレスリリースをご覧下さい。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて

※「実質的に負担いただく運用管理費用」は、投資対象とする投資信託証券における報酬を加味した実質的な信託報酬の概算値です。この値は目安であり、実際の投資信託証券の組入状況、運用状況によって変動します。

また、楽天投信投資顧問が運営する楽天・バンガード・ファンドのコミュニティサイト「楽天バンガードHEADS」にて、『運用報告書「1万口当たりの費用明細」の経過について』が公開されております。

注:上記外部サイトに表示される内容は、ザ・バンガード・グループ・インク、ならびにバンガード・インベストメンツ・ジャパンが管理するものではありません。

 


 

国内籍投資信託の取引に関する情報

リスクに関する情報

  • ここで紹介される投資信託は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当投資信託はその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当投資信託の基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
  • 当投資信託は外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

手数料に関する情報

  • 売買等取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。投資信託への投資家は間接的にその投資期間分の信託報酬を負担します。信託報酬は、投資信託の内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。
  • ファンド・オブ・ファンズに投資する場合は国内籍の投資信託の信託報酬に加え投資信託が投資する先の外国籍ファンドにも別途信託報酬がかかります。各々の投資信託、もしくは外国籍ファンドの信託報酬の料率の表示の方法や決算期毎の見直しのルールは各々異なりますので、詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。
  • 投資信託を売却される際に解約代金の額に応じて算出される信託財産留保額を差し引いて資金が払い戻しされる場合があります。この信託財産留保額(もしくはレデンプション・フィー)はファンドの財産として残り、運用会社・販売会社等の第三者に払い出されません。詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

お取引に関する情報

バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報を入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

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